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人材の再生!組織の活性!保育の本質!必要とされる保育士育成のスペシャリスト
斎木 里奈

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1月17日~19日の3日間、富良野自然塾ツアーを実施いたしました。(2013年01月21日)
1月17日~19日の3日間、富良野自然塾ツアーを実施いたしました。1月17日~19日の3日間、富良野自然塾ツアーを実施いたしました。

1日目、一面の銀世界と抜けるような青空は、美しい十勝岳連峰をより美しく、
2日目、ふわふわと舞い降りる羽毛のような雪は、ニングルの森を優しく包み込み、
3日目、パッチワークの丘には、真白な絨毯が敷かれ、キラキラ光るベールがかかっていました。

プログラムは、「富良野自然塾:地球環境教育特別レクチャー」、倉本聰作&演出の観劇「明日、悲別で」、「なかふらの保育園」視察研修に加え、恒例の「旭山動物園」見学を実施、懇親会は、「Soh’sBAR」で行ないました。
今回は特別プログラムとして、「富良野演劇工場 舞台裏ツアー」を体験、皆様のご希望をいただき、郷土料理の店「くまげら」で交流会も開きました。

地球環境教育特別レクチャーでは、富良野自然塾フィールドディレクター齋藤典世氏より、「地球」の歴史と実情を改めて学び、環境問題の本質に触れ、人間としての「使命」を痛感いたしました。
観劇「明日、悲別で」は、心が抉られるような、頭をハンマーで叩かれたような、八方塞の心境に立たされ、日常では味わうことのない、怒り、悲しみ、苦しみ、もどかしさ、疑問・・・などの引き裂かれるような「感動」を覚えました。
施設見学「なかふらの保育園」は、雪遊びを楽しむ子どもたちの歓喜の中、乳幼児を尊重し、個々の発達を丁寧に育む、なかふらの保育園の保育を観察させていただきました。研究に研究を重ねられた保育環境は、全てに力強い理由を持ち、なるほど!納得!の素晴らしい信念に感激いたしました。パワフルな多屋純子先生の説得力あるトークは、いつも皆さんが魅了されます。子育て、保育の本質を、改めて呼び起こしていただきました。

今回のツアーにご参加の皆さんは、保育界の次世代を担う、20~30歳代の先生方のグループとなりました。それぞれ皆様の視点から、多くの感動と発見を体験していただけたのではないでしょうか。温かく、優しい、積極的な先生方のご協力により、大変素晴らしい研修となったのではないかと思います。ありがとうございました!

ご参加いただきました皆様、
また、ご支援、ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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