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人材の再生!組織の活性!保育の本質!必要とされる保育士育成のスペシャリスト
斎木 里奈

blog記事
今年度も残すところ1ヶ月となりました。(2013年03月01日)

今年度も、残すところ1ヶ月となりました。
全国各地の園では、卒園式へ向けて、
また同時に、入園、進級に向けた準備が、大詰めの時期だと思います。

おかげ様で、平成24年度も大変多くの園様、皆様との貴重なお時間を頂戴いたしました。
心より、ありがとうございました。私はこの一年、
定期的な機会(園内研修)を通して、先生方の変化の素晴らしさに感動し、
その感動を私自身の新たなエネルギーとして、絶えず蓄えて参りました。
ここで、この1年間で頂いた“素晴らしい感動”をあえて2事例、皆様にご紹介させて頂き、
新年度のご発展のお役に立ちたいと思います。

【2年目の保育士さん】
2年前、新人の頃は、不安な表情ばかりの先生でした。
その頃の相談で「赤ちゃんはひとりで遊ばないのですか?」と、
遊具を与え、眺めるだけの先生でした。
声かけも少なく、子どもの前に立つと緊張して話せない…
職員同士の会話でも、支離滅裂になってしまう。
そんな先生でしたが・・・
定期的にお伺いする度に確実に成長してきたのです。
日常保育業務としっかり向き合い、
園長先生や先輩方、保護者の方々と丁寧に関わり、指導を素直に受け入れ、
園内研修や(私との)面接で、出された課題をしっかりこなしていました。
成長の証として、笑顔、会話、関わり、大きな◎
自信を持って、落ち着いて、頼れる保育士さんになりました。
最後の面接で、もっともっと成長したいエネルギーが先生から
満ち溢れていました。「保育が楽しい!」と最高の笑顔でした!

【乳児保育マニュアルを製作】
一昨年度に乳児保育の理論を学び、今年度は学びを深めながら
“乳児保育マニュアル”を作成しました。
各先生方には知識、経験を語っていただき、園の実情を客観的視点で捉え、
社会の動きや、地域の状況を踏まえた上で、自園の保育を整理していきました。
更には、身近に起こる、子どもや子育てに関する事故や制度のニュースを集めていただき、
研修内でのスピーチ、討議も行ってきました。
毎回熱心に取り組まれた先生方には、
改めて大切な分野であることを、強く感じて頂けたと思います。
内容は、かなり充実したわかりやすいハイグレードマニュアルです。
最終回は、発表の場をセットし、皆さんに講師になって頂きました。
2年間かけて積み上げてきた学びと、マニュアルを活用し、
お一人お一人が力強く語り、深みのある発表であったと思います。
新年度には、仲間入りする職員のための研修で、自信を持って講義して頂きたいと思います。
また、乳児保育の更なる充実のために、
間もなく完成する“乳児保育マニュアル”を大いに活用していただきたいです!

皆様の園の、益々のご発展を心より願っております!

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