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人材の再生!組織の活性!保育の本質!必要とされる保育士育成のスペシャリスト
斎木 里奈

blog記事
宮古島(2013年04月18日)
宮古島宮古島

宮古島に初上陸!
4月15日、私は自身初、沖縄県の離島、宮古島に上陸しました!
初夏を感じさせる陽ざし、どこよりも広い青空は、優しく元気に私を迎え入れてくれたようでした。春の風は、珊瑚の美しい海は、潮の香りで、サトウキビ畑は、土の香りを運んでくれました。「宮古島は美しい海岸線と白い砂浜、珊瑚礁の景観など、豊かな自然に恵まれ、沖縄の海で一番美しいと言われています。(ガイドブック宮古島より)」
さすが、日本百景に選ばれた風景は、最高の癒しです!

三つ星の“おもてなし”
今回の訪問は、もちろんお仕事です。保育園にお伺いさせていただきました。
“やさしさ”で溢れている先生方のやり取りを見ているだけで私は、優しい気持ちを思いだし(忘れていたわけではありませんが・・・)また、愛情たっぷりの“おもてなし”をいただき、癒され、心が洗われていく感覚を覚えたのでした。
沖縄県民は、とにかく優しい!「愛情」と「思いやり」に溢れていることは、皆さんもご存じだと思います。保育に向けた情熱のお話、職員全てを愛する気持ちと関わりからは、改めて、先生方の真の真心に触れ、知ることができました。
宮古島民の“おもてなし”は、最高の三つ星です!

悲しい異変?
園長先生から、宮古島の子育て事情、地域の変化について教えていただきました。沖縄県外からの移住者は年々急増している、ということです。その影響か、微妙な変化が起こっているようです。全国どちらの地域でも同じだと思うのですが、地元の生活、文化、風習などその地域の色は、そこで暮らす先人が作り上げてきたもの、繋いできたものです。そこに全く異なる色が加わるのですから、変化が起こるのは、無理もありません。
その変化で化学反応が起こり、新しい文化が生まれるのであれば、それは地域が発展し、全ての人々の幸せでなければなりません。逆に、先人が残したものが侵され、残念に思う人が生じるのであれば、それは悲しい異変です。子育ては地域に密着し、保育は実情に合わせて成り立ちますので、このような変化の影響を大きく受けやすいのだと考えます。

しらゆり
4月21日は、宮古島トライアスロンです。レースのコース整備が進められていました。沿道には、アスリートへの応援を心待ちにしている多くの“しらゆり”が美しく咲いていました。宮古島の太陽も、海も、畑も、人々も、先人からの贈り物です。その全ての温かな“おもてなし”は、これからもずっと大切にされ多くの人々の癒しであることを願います。

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