活動報告

活動報告詳細

2011年度夏期乳児保育研修≪人を育てる乳児保育に必要とされる保育の本質を学ぶ研修≫

多数のご参加ありがとうございました。無事終了いたしました。
日 程 : 【沖縄会場】7月26日(火)
【大阪会場】7月29日(金)
参加人数: 【沖縄会場】50名
【大阪会場】60名
宿泊先 : 【沖縄会場】沖縄産業支援センター
【大阪会場】大阪国際交流センター

2011年度 夏期乳児保育研修プログラム 人を育てる乳児保育に必要とされる保育の本質を学ぶ研修

乳児保育の基本と本質~乳児を取り巻く環境と関わり方~

≪乳児保育環境の考え方≫
生命を守る安全対策、集団生活の中の個別対応、個性を育む環境づくりについて考えます。 乳児一人ひとりの豊かな成長を支える環境の工夫とポイントをお伝えします。
≪生涯の基盤づくり乳児の保育≫
個性を引き出す、自発性を大切にする、環境からの様々な刺激を活用しながら、個性の 生涯の基盤づくりを考えます。乳児期に欠かすことのできない人間関係を学びます。
≪関わりのある保育のすすめⅠ≫
乳児の発達成長を支えている人的環境を見直していきます。人生で最も重要な人間関係を 基本に、この時代だからこそ求められている関わりのある保育をお届けします。

食育から人の育ちを考えられる人材を育成する~食と心と体づくり~

≪子どもの体を考える≫
未熟な状態で誕生する人間の体には、未知なる力があります。 そして、生きるための成長ステップが備わっています。そこに保育の要が存在するのです。
≪食の本質を探る≫
生きるためには食べることは欠かせません。食べることは、体をつくることと心を育てる ことです。保育で活きる食育の本質を徹底分析していきます。
≪関わりのある保育のすすめⅡ≫
乳児の食べること、心の育み、体づくりを一体的に捉えていきます。 保育園で乳児を育てる新しい取り組み方法を専門家がお届けします。

保育の現場から学ぶ、生きる力の育み~すぐに役立つ保育の方法~

≪他園の状況から応用力を身につける≫
他者の経験をヒントに自身の状況に当てはめて、シミュレーションを行ないます。
≪ヒアリング、ディスカッション、発表で表現力を鍛える≫
グループ講義で3つの力を養います。保育で重要な表現力を鍛えます。
≪関わりのある保育のすすめⅢ≫
保育は仲間との連携プレイが大切です。職員間コミュニケーションの重要性を確認します。

【講師】
斎木里奈(Rina Saiki)第二保育事業本部企画営業推進室 室長 株式会社こども保育環境研究所 専任講師
関根久惠(Hisae Sekine)母子保健研修センター助産師学校非常勤講師、管理栄養士 株式会社こども保育環境研究所特別講師

関連講師
斎木 里奈

(2011年08月01日)
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