活動報告

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冬の『富良野自然塾:環境教育』特別レクチャー受講『人間教育』の本質を体験!感動の観劇『マロース』&『なかふらの保育園視察』

2012 富良野自然塾ツアー 冬
日 程 : 2012年1月19日(木)~1月21日(土)2泊3日
※無事終了することができました。ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。
参加人数: 19名参加
宿泊先 : 北海道 富良野

『自然環境教育プログラム』受講 講師:NPO法人C・C・C富良野自然塾フィールドディレクター 斉藤 典世氏
富良野自然塾が行っている「環境教育プログラム」「森のようちえん」「闇の教室」「ゴルフ場を森に還す運動の様子」等プロジェクターを通して、実際にそのプログラムに参加しているかのようにわかりやすく講義を行っていきます。また、斉藤氏が幼児~小中学生までの子ども達に、様々な自然環境教育を実施している内容等を交えてお話しいただきます。

『マロース』 作・演出/倉本聰 出演/富良野GROUP 北海道の中央。
森に覆われたこの一帯の村落で、不審な野鳥の大量死が発見される。それは何人かの 民への感染まで疑われ、渡り鳥の運んできた鳥インフルエンザと認定される。 付近の鶏にもその影響が出て界隈の養鶏所は閉鎖され、卵の出荷の出来なくなった養鶏業者に自殺者が出る。五月、その被害は更に拡大し、音別川上流域にある水鳥たちの越冬地ペンケ沼でもカモの死体が二羽確認され、それ以上の拡大を恐れた町は、ペンケ沼一帯に棲息するマガモ、ハクチョウなどを全て一斉に殺してしまう。 レイチェル・カーソンの「沈黙の春」をヒントに、倉本聰が「ニングル」 に次いで書き下ろした自然と人間を描く感動の作品。

『なかふらの保育園』
雄大な北海道の大地。園舎は「人間の内面と呼応する建築空間」をテーマにした作品で数々の賞に輝く建築家 西山正樹氏のデザイン。海外の施設なども参考にしながら、これからの50年を視野に入れた保育と環境のあり方を形にしました。冬の生活を楽しむ園児達、冬の保育を一緒に学び合いましょう。

『旭山動物園』
旭川市にある日本最北の動物園。生き生きとした動物たちに出会える動物園。動物たちの夏期開園時には見られなかった色々な様子を観察できるチャンスです。

関連講師
畠山 和人斎木 里奈

(2012年01月23日)
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